情緒学級の担任をしていると、支援員の先生に力を貸していただく場面があります。 支援員の先生は、担任だけでは見きれない場面を支えてくれる、とても心強い存在です。子どもの近くで様子を見てくださったり、交流学級での活動を支えてくださったり、行事や特別な活動の場面で一緒に動いてくださったりすることもあります。 だからこそ、担任は「何となくお願いします」ではなく、子どもの実態や支援の方針を具体的に共有しておくことが大切です。 支援員の先生が迷わず動けるようになると、子どもへの関わりも安定しやすくなります。 この記事 ...