情緒学級では、同じ教室の中に複数の学年の子どもが在籍し、それぞれ異なる教科書や学習内容に取り組むことがあります。 場合によっては、1年生から6年生までの子どもが同じ学級に在籍することもあります。 担任は一人であるため、全員に対して45分間ずっと個別に教え続けることはできません。 そのため、複数学年の授業では、 教師が直接ついて教える時間 子どもが自分で取り組む時間 教師が後から確認する時間 を分けて考える必要があります。 私は、異なる4学年、合計7名の子どもが在籍する情緒学級を担任した経験があります。 実 ...