情緒学級では、子どもの姿を日常的に記録しておくことが大切です。 記録は、個別の教育支援計画や指導計画、保護者への説明、校内での情報共有など、さまざまな業務の土台になります。 ただし、毎回きれいな文章を書いたり、詳しい記録を作ったりする必要はありません。 まずは、その日に見られた子どもの姿を、30秒から1分程度で簡単に書き残すところから始めれば十分です。 この記事では、情緒学級担任が無理なく続けられる、簡単なメモの残し方を紹介します。 記録は学校内で完結させる 子どもの姿を記録する媒体は、原則として学校内で ...